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平堀 剛

平堀 剛

大学卒業後、電機メーカーに就職。先端技術の開発に汗を流すエンジニアを目の当たりにし、自分も何かをしたいと一念発起。学生時代からの夢、事業家(経営のプロ)を志しコンサルティング会社に転職。数多くの業界の経営実務に携わり上場(マザーズ)も経験した後に、小川とともに当社を起業。

新人にもベテランにも役立つ!「作業習熟マニュアル」活用のすすめ

新人教育の問題の一つに、曖昧な教育が挙げられます。曖昧な教育とは、新人がマスターすべき仕事の取り組み方が、明文化されていない状態で、教育を施してしまうことを指します。よく、新人同士の会話に聞き耳を立ててみると、こんな会話をしているのが聞こえてきます。「取り組む工程が先輩によって違

営業成果をグッと上げる!4つの営業管理のポイントを解説

営業とは、顧客との繰り返しの接触から商談化をはかり、契約を締結する活動です。失注した場合には、次なる商談化を目指して、定期的な接触を継続していきます。営業の成果はこのサイクルを回すことで創出されるのですが、契約の可能性の高い商談にばかりに目がいき、次なる商談の候補を生み出す顧客との接触活

働き方改革のカギを握るのは多能工化?導入メリットや手順を紹介

働き方改革の流れが本格化し、2020年4月からは中小企業にも有給休暇の取得が厳格適用されるようになりました。実際のところは、「残業時間の制限を守るのに苦労しているのに、有給休暇の消化日数を増やすのはちょっと・・・」と嘆きの声も聞こえてきます。そんな中、先日、「ヨーロッパでは長期休暇が

新たな社員教育手法「反転授業」の効果的な導入&活用方法!

「反転授業って何ですか」「反転授業の導入方法がわからないので教えてください」といった、反転授業に関する問い合わせが、最近増えています。反転授業は、大学をはじめとする学校教育への導入が進み、最近は、企業もこの手法に注目しだしています。今回は、この反転授業について、従来の授業の違いや

マニュアル活用は楽しい!身近なマニュアルから5つの楽しさを学ぼう

「あなたは、マニュアル人間だよね。」こんなことを言われたら、思わずイラっとしてしまいますよね。それは、「マニュアル人間」という表現は、言われたことしかできない、融通が利かない、という人物像を想起させるからです。「マニュアル」という言葉が醸し出すイメージは、どうもマイナスな要素

実践力が身に付く!「ケーススタディ」の活用方法とコツ

教育責任者の多くは、人材の実践力の伸び悩みについて、課題を抱え、改善したいと考えているでしょう。また、実践力の成長を、本人に任せっきりにするのではなく、計画的に身につけさせたい、と思っている方も多いはず。実践力を計画的に身につける方法の一つに、「ケーススタディ」があります。ケーススタ

実践力を高める!効果的な「ケーススタディ」の作り方

「研修では、なかなか実践力が高まらない・・・。とはいえ、OJT教育では、計画的に人材育成できない」このような声が、教育責任者から挙がります。つまり、「人材の実践力を計画的に身につけさせる方法はないか」ということですね。方法としては、いろいろあるでしょう。その中の一つとして、今

社員教育を充実させることに意味はあるのか?有名著書から紐解く!

社員教育を充実させることに意味はあるのでしょうか?その答えは、「大いにあり」だと思います。みなさんは、『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』(新井 紀子(2018)東洋経済新報社)という本をご存知でしょうか?「ロボットは東大に入れるか」のプロジェクトディレクタを務める、新井 紀

人材採用は、新卒と中途どちらがいい?自社の業務特性から見極める!

「人材の採用は、新卒採用と中途採用のどちらがいいか」と質問されたら、みなさんはどのように答えるでしょうか。一般的に、新卒社員は将来的な成長を期待するポテンシャル採用、中途社員はこれまで培った仕事の経験と技能を期待してのスキル採用と区分されています。また、新卒社員の採用時期は4月の一括採

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