インタビュー

DX化の本質とは?マネジメントDXについて歴戦のコンサルタントたちが語る座談会

そもそもマネジメントって何?

:マネジメントDXについて議論する前に、「そもそもマネジメントとは何か?」ということを整理していきたいと思います。一般的に、マネジメントはオペレーションをスムーズに回したり、現場の問題を解決したりするための機能として定義されるけれど、それだと重要なものが欠けていると思います。

私たちは、「マネジメントとは、会社のミッションやビジョンの実現や顧客の創造のためにすべて活動」だと定義しています。何と言っても、企業経営の目的はそこにあるのですから。

それらの目的に向かって、顧客を理解したり、顧客のニーズに合わせて商品・サービスの提供方法を工夫したり、顧客満足につながる行動を強化すべく教育したりすることすべてがマネジメントだと考えているので、ただ単にオペレーションが回っていればいいとか、目の前の現場の問題が解決されていればいいというものではないんですよね。あくまでも、効率化はミッションやビジョンの実現や顧客の創造のための手段の1つに過ぎない。メインではない。

小林:企業の目的を達成するためには、顧客のニーズに合った良質な商品やサービスを提供する必要がありますよね。

:そう。そして、企業の目的達成のために良質な商品やサービスを提供していくためには、事業や組織の全体を見ていく必要があると思う。全体を捉えて、初めて見えてくる可能性や強みがある。それらを見出すためのマネジメントを進めていく必要がありますよね。

小川:端的に言うと、ミッション・ビジョンの実現や、顧客の創造を実現するために、やれることを何でもやると…。ただ単にオペレーションを回すことではないという考え方だよね。

マネジメントDXについて

:改めて我々が考えるマネジメントについて認識を共有したところで、次は「マネジメントDXって何だろう」という話をしていきたいです。企業の理念の実現や、顧客の創造というものは、そう簡単にデジタル化できるものではないと思うんです。

小川:そうだね。人によるアナログな要素が強いし、私たちはそれを重視しているから余計にね(笑)

:なので、マネジメントDXに取り組むためには、マネジメントの主体者であるマネージャーが、マネジメントに取り組むための時間的・精神的な余裕が必要だと思うんです。例えば、入社時のオリエンテーションは、社員が新しく入るたびに発生するタスクですが、マネージャーじゃなくてもできることじゃないですか。でも、マネージャーがやっている。そうやって、マネージャーがやらなくてよいタスクに時間を使ってしまっていることって、組織の中にたくさんあると思うんです。

小林:最近、eラーニングやYouTubeの活用などに着手する企業が増えていて、人材育成の一部は、人間からデジタルへ置き換わっていたりしていますよね。

:そうだね。ただ、それらは一般的な知識を学ぶものが中心になっているので、学んだことを現場で活かすのは、結構難しいんだよね。なので、実践的かつ現場の人が成果を出せるような形で、デジタル化することが大切だと思う。そうすることで、マネージャーが本来時間を割くべきマネジメントという仕事に時間を割けるようにしていかなければならない。これは組織全体で進めていく必要があるよね。

“マネジメントの本来の目的を実現するために、デジタルの力を使って、推進力を上げよう”っていうのが、マネジメントDXだと思います。

「名ばかりDX」の“反対”をやろう

小川:私も今まで話してくれたことは同意します。でも、マネジメントDXって具体的には何なのかっていうのがやっぱりイメージしづらいよね。「言ってることはわかるんだけど…」って反応する人が多そうだね。

:わかりやすい事例でいうとどんなものがありますかね。

小川:ちょっと話が逸れてしまうかもしれないけど、先日、日経新聞で「名ばかりDX」について紹介した記事があったんだよ。あれはわかりやすくて、面白いなと思ったよ。

コロナになって、テレワークが浸透した中で、マイクロソフトが「ネットワークの負荷から働き方がどうなっていのか」を分析して発表している記事なんだけど、一人あたりの会議時間は、2020年の3月を100とすると、2022年の2月はなんと250!!! 同じく時間外労働は130、1人当たりのチャットの件数も130、平均労働時間は110とあらゆる項目が増えているという結果なんだ。

これって、オンライン会議や社内SNSといった便利なツールがあるがゆえに、新しい問題が発生してしまっているってことだよね。もっと効率的になって、労働時間も減っているのかと思ったけど、そうではなかったようです。

小林:これと似たような話を支援先でも聞いています。365日24時間、常に誰かがチャットツールで発信していて、休みの日も気が休まらないと言ってました。

:なるほどね。

小川:でも、これって無意識にやっちゃってると思うんだよね。私も休みの日にLINEのグループにメッセージを送ってしまっています。これは、自分が皆に伝えるのを忘れないためにやってる行為であって、即レスが欲しいわけではないんだけどね。

以前は、同じ行為をするにしても、メールだったから、みんなは休み明けにメールソフトを開いた時に、メッセージをはじめて目にしていたんだよ。それが今は、休日に買い物している時や家族と団らんしている時に、スマホにポップアップメッセージが表示されてしまう。当然ながら、気になってしまうよね

便利なツールが市場に登場した時にはよくある話なんだけれど、こういうことがあると、「面倒くさいな」「このツール、本当に便利なの?」って気持ちになるし、社内から反対意見も出てきて、組織内のDX化が停滞してしまう。こういう名ばかりDX現象はいろいろなところで起こっているんだろうと思うよ。

小林:なるほど。

小川:いろいろな組織が、チャットツールを使ってコミュニケーションの効率化を図ったり、オンライン会議で時間の無駄を省いたりしていることを言葉ではアピールしているけれど、実態としては労働時間も増えてるし、心も疲弊してしまっているんじゃないかな。

それで、本題の「マネジメントDXってなんだろう」という話に戻るんだけど、我々は「名ばかりDX」の反対を追求したいんだよね。それが辻の言ってくれたことに通じると思う。

:確かにそうですね。

小川:時間的、精神的な余裕を生み出すためにマネジメントDXに取り組んでいるはずなのに、いざやってみたら、作業する時間も増え、精神も蝕まれてしまう、という状態になってしまうのは本末転倒だなって思うよ。会議件数が2.5倍になっているってどう考えても尋常じゃない(笑)

小林:確かに「今日30分、オンラインで打合せしましょうか」みたいなことが社内だけでなく、クライアントともできるようになりましたもんね。

小川:そうだね。それと、私はリモートワークをするようになって始業が早くなったよ。朝起きて、新聞を読んだり、身支度を整えたりと、余裕をもってやったとしても、8時には終わる。そこから、メールのチェックとか、返信とか、ちょっとした雑務をやりはじめちゃうんだよ。

それが体力的に厳しいかというと、往復1時間半の通勤と比較すれば厳しくない。新しい時間が生まれたんだから、勉強したり、スポーツしたり、家事を手伝ったりすればいいのに、結局は仕事をしてしまっているんだよね。

それで、19時まで仕事をやっても家族と一緒に夕食を食べられるし、夜にNETFLIXで映画も見られる、充実した暮らしだなぁなんて思っていたら、このタイムスケジュールって結構残業してるよね(笑)

便利そうだからといって、その影響を考えずに、付け焼刃でデジタルツールを導入してしまうと、逆効果になってしまうんじゃないかな。

:うちではzoomを使ってますけど、オンライン会議システムははめちゃくちゃ便利ですよね。ミーティング間の移動時間がゼロだから、就業時間中はミーティングをスケジュールがパンパンになるまで入れてしまって、その他の業務がそのまま残業になってしまうこともありますよね。また、オンライン会議システムを使ったミーティングは結構疲れるので、その後の業務処理の生産性が落ちてしまうこともあります。これって、ツールをうまく使いこなせてないということですね。

小川:そうそう。導入することが目的になってしまって、結果として導入する前よりも業務の進め方やコミュニケーションが悪化しちゃってるんだよね。

DX化が抱える落とし穴

小川:先日、あるシステム会社の社長から聞いたんだけど、DX化したいと経営者から相談されて、「どの業務をどうDX化したいんですか?」って質問したら、ほどんどの人が答えられなかったらしいんだ。

さらに、特に深刻な問題なのは、「DX化しよう!」って、経営者が方針を打ち出しても、社内にそれを設計できる人がいないよね。設計する人ってデジタルに関する専門的な技術や知識がなくてもいいんだよ。要件定義をするということだから。だけど、それができる人がいない。

だから、企業のDX化の担当者って、ベンダーの言いなりになりやすい。そして、担当者はベンダーと経営者の板挟みにあって、苦労した挙句、“なんちゃってDX”になってしまって、導入しても社員が誰も使わない、みたいなね。

:それでは担当者のモチベーションも上がらないですよね。

小川:我々に相談してくれる企業にも、何をどうDX化したらいいのかを決めきれずに悩んでいる人が結構多いんだよね。この現状を何とかしたい、といつも思っています。

小林:私がマネジメントDXの支援を始めた頃は、どの業務のどの工程をDX化していくのかという点について、これでもかというくらいクライアントと話を合いました。社内でも、クライアントが成果を出すためにどうすべきかを議論した記憶が残っています。

DX化で失敗しないためのポイント

:余談になってしまいますが、DX化に失敗しないためのポイントとして、ツールを選定する段階で機能の多さに惑わされないようにしなければいけないと思っています。
たくさん機能ある方が用途の幅が広そうだし、営業マンがツールを操作しながら、説明してくれているのを聞いていると、「これは便利だな~」って思うけれど、実際導入してみるとまったく使わない機能も多いですからね(笑)

小川:家電でもそういうこと多いよね。「その機能いる?」みたいな(笑) バルミューダのトースターのように機能を特化してバカ売れている家電もあるしね。DX化においても、目的とゴール設定を明確にして、その上でどんなツールが必要なのか、もしくは不要なのかというのを自分達でよく考えないといけないね。

:そうなんです。動画編集で最もメジャーなA社のツールをうちでも使ってますけど、機能が多すぎて、使いこなせないし、そもそも機能を理解するだけでも大変ですからね。ぶっちゃけ、素人は手を出さない方が良いツールだと思います。

小林コストの掛け方も重要ですよね。営業先でお話を伺うと名ばかりDXになってる企業は多いと思います。例えば、マニュアルを作る人たちって、残業しながら必死に作っている方が多いんですよ。

:確かにそういう話、聞くよね。

小林:あるクライアントでは、マニュアルの制作納期がギリギリになって、担当者やアルバイトが残って作業して、何とか納期に間に合わせてアップロードするということがありました。打合せの時に「休日出勤しないと作れないよ」と仰る方もいます。

:使い慣れていないツールで苦労して、さらに残業や休日出勤になると、マニュアルを作るコストは、1本5~6万になってしまうケースもありそうだね。

小林:いっそ思い切って、マニュアル作成を外部に依頼するという決断していただくことも、「総投資額を低く抑える」「投資を無駄にしない」という観点から、大事ではないかと思いますね。

小川:そうそう。

:確かにそうだね。

小林そういう投資って、社員を守る効果もあると思うんですよ。楽になるためにDX化しているのに、その過程で社員やアルバイトが無理をして、それが祟って退職してしまったら、何のためのDX投資なのか、意味がわからなくなってしまいます。

:ここまでの話をまとめると、兎にも角にも「成果に向けた設計ができてるかという視点で考えるべき」という結論は出せそうですね。そもそも、どのような成果を出すためにやっているのかを理解せずに、ただ与えられた仕事をすることが目的になってしまっている人も多いですからね。

あらためて成果から設計し直したら、削ることができたり、優先順位を下げたりしてもいいタスクがあるはずなんですよね。

企業独自でマネジメントDXを進めるのは難しい?

小林:こうして話してみると、独自でマネジメントDXを実現するというのは結構難しいのでしょうか?

小川:それについては、別の新聞記事を紹介したい。
この記事をには、大手企業の8割がDX化を進めるにあたって、専門家の支援を仰いでいると書いてある。この支援というのは、我々が掲げる「伴走」だね。

:確かに確かに。

小川:具体的な支援の内容で最も多いのは『ビジネス変革の支援』 恐らくその支援の中に、業務設計やデザインの要件定義が最初におこなわれていると思う。

専門家に支援を依頼している企業は、イニシャルコストとランニングコストの両方を予算化していると思うんだよね。一方で、中小・中堅企業は、イニシャルコストのみが予算化され、かつそれを何とか低く抑えようという考えが強い。担当者と話をしていても「その金額だと社長がYesと言わない可能性が…」「うちはシステムにはお金をかけた実績がないので…」と歯切れが悪い受け答えが多いよね。そういう考えがあることは否定しないけれど、DX化においては、その考え方だとうまく推進できないことが多いと思うな。

:そういう会社、多いですよね。

小川:大企業には、専門部署があって社内に要件定義できる人もいる。その上で、外部の支援も受けている。洗練されたプロセスと豊富なリソースでDX化を進めているんだから、成功確率も高くなるよね。方や、中小企業には、リソースも不十分で、プロセスも決して洗練されているとは言い難い。だから、頓挫してしまう確率が高い。

そういう意味でも、やはり我々が提供している伴走型の支援は、自信を持ってオススメできる! だから、DX化で悩んでいる企業の皆さんには、相談だけでもしてほしいという気持ちがあります。

小林:そうですね。自社で完結できるのであればそれは良いことですし、できなければ、積極的に専門家を活用した方が、結果的に時間やお金を無駄にすることなく成果を得られると思います。

アッシュ・マネジメント・コンサルティングの支援

:せっかく我々の支援の話になったので、具体的にどのような支援をしているかを紹介したいと思います。小林さん、よろしく。

小林:はい。私たちは、主に動画マニュアルを使った生産性向上の支援をしています。動画マニュアルへの関心は年々高まっていると感じていますが、多くの企業は、これまで紙で作成・運用していたマニュアルを動画に置き換えるという発想から抜け出せていません。

私たちは、作成した動画マニュアルを使って売上を上げたり、教育時間を削減したり、人材の定着を高めたりといった「生産性向上」を目的とする支援をしているという点を強調させてください。

私たちはこの支援を「つくる」「つかう」「かわる」という3つのフェーズに分けて考えています。そうすることで「動画マニュアルは作って終わりではありませんよ」「実際に使って、組織や働く人、仕事の仕方が変わらないと意味がないんですよ」というメッセージを発信しています。

お客様が抱える課題によって、具体的な支援の内容は変わるので、まずはしっかり話し合うように心がけています。ここを怠ると小川さんが怖いですから(笑)

:確かに(笑)
実際に支援が始まってからはどんな感じ?

小林:クライアントの担当者が、自分がやるべきことを明確にした状態で作業ができるよう、目標設定や、逆算して制作スケジュールを立てるなど、実務レベルに入り込んで支援をしています。多頻度にミーテイングをおこない進捗を確認したり、作成したマニュアルを一緒に磨き込むなど、かなり密にやっています。その点をお客様からもご評価いただいています

DX化を企業が単独で推進する場合、とにかく走り出すまでが大変なんですよね。「やりたいことはある、けどそれをどう進めたらいいかわからない」とか、「進め方はわかるけど時間がない、難しい、現場が協力してくれない」とか、そういう問題に対して重い腰が上がらず、先送りにしてしまうんです。

なので、私は、そういう問題で悩んでいるお客様と一緒に走ったり、エールを送ったりして、その企業がやりたいことに向けて進んでいくための支援をしている感じですね。

:今の小林さんの話を聞いていて感じたことは、やはり「導入の目的を明確にする」、そして「明確にした目的から逆算してやるべきことを考える」ということがDX化やマネジメントDX成功のポイントだということです。

とにかく、動画マニュアルを作ることに意識がいってしまって、「何のために作るのか」「作ったマニュアルでどんな成果を得るのか」ということが、すっぽり抜けてしまっていることが、DX化やマネジメントDXが失敗する原因だと思うんです。

マニュアルを作成するという目先の業務を処理することが目的になってしまって、全体像が見えない状態になってしまっている。だから、行き当たりばったりで業務を進めてしまって、気がついたら本来目指していたところとは別の場所にいる、みたいな…。

我々は、全体のプロセスを見た上で成果という部分に着目をし、何をどう取り組んだら良いのか、と考えるから、より成果の出る支援ができるんだと思います。

小川:だから、我々は「かわる」ことに責任を持って支援するわけで、それが強みにもなっている。企業が変わるところまで設計に入れて考えているから、前段の「つくる」「つかう」も上手くいくんだと思う。

マネジメントDXで大切なこと

:企業は成果を生み出す存在だし、マネジメントはそのための機能なのだから、マネジメントDXは成果を生み出すことにベクトルを集中させないといけません。

動画マニュアルも、それを導入することで新しい時間が生まれますが、生み出された時間は、ただ楽をすればいいというわけではなく、企業の目的を実現するための仕事をやっていくことが大切ですね。例えば、顧客を理解したり、顧客のニーズに合わせて商品・サービスの提供方法を工夫したり、顧客満足につながる行動を強化すべく教育したりすることです。

マネジメントDXは、ツールを導入して、効率化を図りましょうというような単純な話ではなく、もっと根本的に考え方を改めていく必要があります

小川:成果に集中するという点で有名なエピソードがあります。アメリカのNASAは、宇宙飛行士を最初に宇宙に送り込んだ時に、無重力状態ではボールペンが書けないことを発見した。それで、この問題に立ち向かうべく研究を重ね、無重力状態でも書けるボールペンを開発したんだけど、一方でライバルだったソ連は鉛筆を使っていたらしい(笑)

成果から考えたら、鉛筆でいいわけでしょ。だけど、アメリカは、懸命に無重力でも書けるボールペンの開発に資金を使ってるんだよね。当時の時代背景もあると思うけど、成果志向といわれるアメリカですら、時にはそういうよく分からないことをやってしまう。

それが良い悪いって話じゃなくて、結局、「成果」という視点が丸ごと抜けてしまうと、全てが無駄になってしまうという意味で有用なエピソードだと思う。どうやったら無重力状態でも、ボールペンのインクを紙に付着させることができるかっていうのをMITやハーバードを出た優秀な人材が一生懸命考えちゃうんだからね。

:テーマ設定を間違ってしまうやつですね。

小川:そう。目的とゴールを外すと、とんでもないことが起きてしまうという例だよね。特にデジタルという領域になると、こういうことが起きやすいんじゃないかな。

:いろいろと話をしてきましたが、最後にまとめると、マネジメントDXは単なるデジタルツールの導入ではなく、企業が成果に集中できる環境を整えるための取り組みである。そして、成果を生み出すためには、導入の目的をしっかりと見据えて、そこから逆算して取り組みを設計する必要がある、ということですね。

この座談会の記事を読んでいただいた方に、少しでもDX化についての気づきがあったら嬉しいですね。

マネジメントDX 編集部

マネジメントDX 編集部

マネジメントDXでは、マネジメントやマニュアル作成、社員教育、組織活性に関するお役立ち情報を発信しています。私たちはマネジメントや教育、オペレーション、組織運営を改善し、成果につなげるための支援を提供しています。お悩みごとがありましたらお気軽にお問い合わせください。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP