業務品質向上・多能工化

SERVICE
合格基準と達成のためのフローで、業務品質を高める

仕事の合格基準と、それを達成するための手段(やり方)をわかりやすく教えるサービスを提供します。職場での仕事は、大抵が属人化しており、人によってやり方や手順、ポイントが異なります。結果、業務品質のバラつきにつながってしまいます。このような問題を解決していきます。

01. 業務手順やポイントを可視化

個々で属人化されている業務の手順やポイントを改めて洗い出しをします。業務が可視化されることで、バラつきのあった業務品質を整えることができます。教育の質や内容の差も均一化できるだけでなく、優秀な社員の進め方を、組織全体に広めていくこともできます。

02. 業務品質の改善から多能工化を目指す

業務内容を整備し、品質を一定のレベルに統一することを、組織のあらゆるサービスで実施していきます。さまざまな業務において業務品質を整備・改善することで、多能工化にも効果があります。

PROJECT

業務プロセスを分解しDX化

業務をプロセスに分解して、キーとなるアクションやファンクションを抽出して、コンテンツを作成し、DX化します。

専門知識・実績のあるメンバーをアサイン

過去に技術検定の仕組みを作ってきた、実績あるメンバーをプロジェクトにアサインします。

わかりやすいプログラム設計

難易度を構成する要素を抽出し、レベル分けをして、習得しやすいようにプログラムを設計します。

効果検証による継続的な支援

多能工化表やスキルアップを導入して、効果検証を繰り返して高めていきます。

SOLUTION

人によるスキルのバラつきをなくしたい。教育にかかる時間を減らしたい

組織が成長すると、人材の採用・教育の人数が増えますが、それに伴って、教育担当を増やすことは難しいでしょう。結果、教育機会が不足し、基礎を学ばないまま、現場に配属してしまうことが増えてしまいます。こういったことが発生すると、スキルのバラつき、顧客満足の低下につながってしまいます。動画コンテンツを活用することで、必要な教育機会を確保することができます。

少ない人数でチームを回せるようにしたい(チームの生産性を上げたい)

できないことがあると、やれることがなく、待ち時間が発生してしまいます。生産性の低い人がボトルネックになり、チーム全体の生産性の足を引っ張ることになってしまうのです。業務品質の向上により、人による差をなくしていきましょう。

不良品や事故を減らしたい

熟練者の技術を伝承したい

ベテランの退職により技術が消失してしまうといった問題はどの企業でも起こりうることです。技術がなくなると、受けられていた仕事が受けられなくなり、それが経営リスクとなる可能性もあります。早い段階からベテランの技術を守るための行動を取ることで、いざという時も慌てることなく対応ができます。

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